「お、また何か引っかかったぜ」
俺は釣竿を引き寄せるとにやりと笑った。釣糸の先には、針を飲み込んで暴れまわる、結構大きな魚が。
「今日はこれで……何匹目だ?」
バケツを覗くと、結構な数の魚が窮屈そうに泳いでいた。
「ま、哀れな気もするけどな。釣られるほうが悪いか」
そう苦笑して、俺は釣り針を海に放った。
というわけで釣りネタでした。釣られちゃった方、もし魚拓を残したい場合は下の拍手ボタンをどうぞ。
とか思ってたんですけどね、何とドルマゲスさんからこんなの作ってもらっちゃいました。いやぁ、ドルマゲスさん、あんた漢や……ほんま、何ちゅうもんを作ってくれたんや、何ちゅうもんを……